京都市南区 平川接骨院の水泳肩に対する治療

このような症状でお困りではないですか?
  • 水泳中に肩関節が痛い
  • クロール、バタフライで特に肩が痛む
  • 肩をまわすとゴキゴキと音がして痛い
  • 方の奥の方が痛い
  • 水泳後重怠い感覚が残る

 

水泳肩はなぜおこるのか?

多くはオーバーユース(使いすぎ)症候群です。

クロールやバタフライでは、推進力を生み出すのは圧倒的に腕の運動です。

そのため、肩関節はフルに動かされます。そもそも肩関節は自由度が高い関節です。良く動く関節だからこそしっかり動かすことが出来れば強い推進力を生み出すことが出来ます。しかし一方で、肩関節を動かす筋肉<棘上筋、棘下筋、上腕二頭筋、三角筋など>には膨大な負荷が加わります。

疲労が蓄積された筋肉への繰り返しの負荷やフォームを崩した泳法を続けていると筋肉に血行不良が起こりトリガーポイントという筋肉のしこりが出来ます。その状態で水泳を続けるとやがて肩関節に痛みを引き起こしてしまします。いわゆる水泳肩になります。

 

水泳肩が治らない理由・悪化する理由

人間の関節の中で、もっとも大きく動く関節の一つが肩関節です。

ほとんど全方向に動くように出来ています。こうした多方向への動きを支えるために、肩関節には多くの筋肉が複雑に組み合わさっています。

常に肩関節周囲の筋肉はバランスを取り合って肩関節の動きを制御したり、協力し合って力を発揮したりしていますが、疲労の蓄積で血行不良となり柔軟性が低下した筋肉で水泳を続けるとやがて筋肉内にトリガーポイントと言われる筋肉のしこりを発生させます。

このトリガーポイントというのは厄介なことにレントゲン検査や血液検査などで発見することが出来ません。実際に肩関節の周囲の筋肉を一つずつ触診したり、動作分析したりしないと発見することが出来ません。なので、現在の医学では見逃されることが多いのが現状です。

 

当院の治療法

肩関節には多くの筋肉が存在します。どの筋肉のどの場所に痛みを引き起こすトリガーポイントが存在するかを運動学的・解剖学的に検査を行い痛みの出現している場所を正確に見つけ出します。そして、筋肉の血行不良によって出現するトリガーポイントを的確に取り除く治療を行います。また、再発を防止するために筋肉の柔軟性を向上させるトレーニング指導やストレッチ指導を個別で行います。なので、再発の恐れもありません。

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