デスクワークによる腰痛とは

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デスクワークによる腰痛の原因とは?治療法は?

従来、腰痛はハードな仕事で体を酷使するような重労働者に多いと思われていましたが、肉体労働が少なくなってデスクワーカーが増えている昨今でも腰痛患者さんの数は増える一方です。

いったいどうしてでしょうか?

これまでの考えでは、強い力で筋肉や関節に負担がかかって腰を痛めるという考えだったのですが、最近の研究では腰痛は主に筋肉の拘縮(筋肉がスムーズに伸び縮みしない状態)を起こすことにより筋肉内の血流が低下し腰痛を発現するということが分かっています。

つまり、これまでの強い力による外傷だけでなく、筋肉を動かさないことによる腰痛もあるという事なのです。

特に、じわじわとしたうずくような痛みや慢性的な腰痛は筋肉や関節が損傷しているのではなく正常な伸び縮みが出来なくなっていることが原因となっているのです。

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では、デスクワーク腰痛の場合どの筋肉が伸び縮みしなくなっているのでしょうか。

それが、腸腰筋と言う筋肉なのです。

この腸腰筋と言う筋肉ですが体の深い所にあり、腰と言うよりもお腹の奥から始まり股関節の前を走っています。

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そして、この筋肉がこの位置にあることがデスクワークによる腰痛の原因になっているのです。

つまり、椅子に座って作業する姿勢が続くと股関節の前にある腸腰筋が常に短縮した状態となるのです。

この腸腰筋と言う筋肉のこわばりや血流低下がデスクワーク腰痛以外にも多くの腰痛患者様を苦しめる元凶となっています。

 

しかし、腰痛の原因筋でありながら腰からは触ることが出来ず、あおむけでお腹から治療する特殊な治療法をもってしか改善することが出来ないので整体院や整骨院はもちろん多くの医療機関でも直接的に治療することが出来ません。

 

平川接骨院ではこの腸腰筋を緊張と血流改善に特化したトリガーポイントリセット治療という施術によりデスクワーク腰痛の治療を行っています。

 

特に激しい運動をしたわけでもなく、重たいものを持ち上げたわけでもないのにデスクワークだけで慢性的な腰痛に悩まれている方は一度、平川接骨院で腸腰筋に対するトリガーポイントリセット治療を受けてみませんか?

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