京都市南区 平川接骨院の坐骨神経痛に対する治療

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「坐骨神経痛」はなぜ起こるのか?

坐骨神経痛とは、お尻から足の後ろ側にしびれや痛みを引き起こすもので、腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症が原因と言われていました。

 

しかし、最近の研究で神経自体が痛みを引き起こすのではなく坐骨神経の周りの筋肉の酸欠状態が原因と分かってきました。つまり名前は神経痛でも神経に問題があるのではなかったのです。

 

「坐骨神経痛」が治らない・悪化する理由

坐骨神経痛が治らない理由は、今までの坐骨神経痛の治療では、坐骨神経という神経に対しての治療を行っていましたが、本当の原因は筋肉の酸欠状態や血行不良によるもので病院や整骨院での治療のポイントがずれていたからなんです。

 

私たちの生活の中で仕事やスポーツ、家事など同じ動作を繰り返したり、同じ姿勢をしている事が多いと思います。

そういう何気ない日々の中で筋肉を常に使い続けることにより筋肉の血行不良を起こし、老廃物がたまります

この状態が長く続くと、筋肉にトリガーポイントという小さなコリができます。

そのコリがある周囲だけでなく、そこから遠い部分にも、痛み・痺れ・重だるさを発生させる特徴を持ちます。これを関連痛といいます。

 

当院には整形外科などに行ったけれども改善しなかった坐骨神経痛の症状の改善例が数多く見られます。

 

京都市南区 平川接骨院の「坐骨神経痛」の治療法は?

痛みやシビレの発生元は筋肉なので検査や問診で原因になっている筋肉を見つけ、直接治療していくことが必要になってきます。

特に、腰から下肢にかけて痛み、シビレを出す原因となる筋肉は中殿筋・小殿筋・梨状筋といったお尻にある筋肉です。

 

ここにコリ(トリガーポイント)が出来ることにより、太ももの裏やふくらはぎなどに痛みやシビレなどの関連痛を引き起こす状態が起こり、

坐骨神経痛の症状と似ているため、間違えられることも少なくありません。

 

筋肉への血流がわるくなり硬くしこりになっている部分を治療していくことが大切になってきます。


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京都市南区 平川接骨院 坐骨神経痛の施術に来られたお客様の声

坐骨神経痛がいつの間にか…
(60代女性 京都市)

坐骨神経痛で右側のお尻の所が痛くて歩けなかったのですが、針・お灸をしてもらって、いつの間にか治ってしまいました。

それがきっかけで今現在、肩や腰の治療に来ています。マッサージを受けた後もすごく楽になるので助かっています。

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「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

京都市南区 平川接骨院の施術の流れ

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