京都市南区 平川接骨院のアキレス腱炎に対する治療

このような症状でお困りではないですか?

  • 運動した後、朝起きた時など動き始めにアキレスけんが痛む
  • 足首を上げるとアキレス腱に痛みが出る
  • つま先立ちをするとアキレス腱が痛む
  • 長距離ランニングすると踵とアキレス腱が痛くなってくる
  • アキレス腱が腫れている


アキレス腱炎はなぜ起きるのか

 アキレス腱は下腿三頭筋(ヒラメ筋、腓腹筋外側頭、内側頭)と呼ばれる3つの筋肉が

 合流し、アキレス腱となって踵(踵骨)に付着します。

 下腿三頭筋は歩く時の蹴りだしジャンプ時によく使う筋肉です。

 ランニングやバスケ、バレーなどで下腿三頭筋を使い続けると

 疲労が蓄積し、筋肉の柔軟性が低下します。

 柔軟性が低下することによってアキレス腱に牽引力が加わり炎症が生じます。

 その結果、アキレス腱の痛みが出現します。

 

アキレス腱炎が治らない、悪化する理由

 アキレス腱の治療方法で一般的なのが安静にすることです。

 しかし、先ほども述べたように下腿三頭筋は歩くときの蹴りだしに使う筋肉ですので

 運動を控えてもすぐには治りません

 また、鎮痛剤を内服する治療法もありますが、根本的な原因が取り除けている訳では

 ないので症状を繰り返してしまいます。

 

当院の治療方法

 平川接骨院ではTrp(トリガーポイントという痛みの原因となっている筋肉のコリを探し当て

 一人一人に合った効果的な治療を行い早急に痛みを取り除きます。

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