ぎっくり腰の原因

8月18日

こんにちわ!南区平川接骨院の齊藤です!

まだまだ、暑い日が続きますね。暑い日はシャワーをさっと浴びて、

クーラーの効いた部屋でビールを飲んで寝るのは気持ちいいですね。

休みの前日とかはこんな事をしがちですが、実はこれは腰にとってすごく悪影響なんです。

腰の状態が悪いとぎっくり腰が起こりやすいです。

ではなぜ、書いてあることをすれば腰の状態が悪くなりぎっくり腰になりやすいかを説明します。

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ぎっくり腰とは筋肉が急激に硬くなる事で起こるものです!

筋肉は伸ばされて切れる恐れがあると筋肉そのものが急激に縮みます

その瞬間に痛みが走り、ずっと筋肉が縮んだ状態にあるため、痛みも数日続きます。

筋肉の状態が悪いと伸びないし、縮めない硬い筋肉になってしまいます。

また中腰などの姿勢は腰の筋肉は伸ばされている状態になります。

なので硬い筋肉(伸びない)で中腰になると状態の良い人よりすぐに急激に縮もうとして痛みが出てしまいます。

 

なのでぎっくり腰にならないためには、常に筋肉を柔らかい状態にしておく事がならない秘訣です。

ぎっくり腰について詳しくはコチラ

詳しい治療方法はこちら

 

 

平川接骨院/針灸治療院(南区本院)

 

京都市南区西九条西柳ノ内町28−5

075−691−6790

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肩こりの原因筋2

2016−8−4

みなさんこんにちは!京都市南区平川接骨院の松木です。

今回は、前回に引き続き、肩こりの原因について紹介させて頂きます。

上の図は「肩甲挙筋」という筋肉と関連痛を示したものです。

前回紹介した「僧帽筋」同様、この肩甲挙筋も頭を支えている筋肉です。

頭はどれだけ軽くても5〜6キロくらいあると言われています。比較すると、なんとスイカ1個分あるのです。

それを支えなければいけないのですから、当然負担が蓄積されていきます。

そこに、重なってデスクワークなどによって同じ姿勢を維持しなければいけないとなると、さらに負担が蓄積されてしまいます。

それが、長期間にわたることで筋肉に疲労が蓄積されて硬くなって痛みが出るのです。

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肩こりは放置していても良くなりません。

そればかりか、放置することで、だんだん症状が強くなり、頭痛なども併発する可能性があります。

肩こりを治すためにも、しっかり治療をしていきましょう。

治療方法はコチラ


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肩こりの原因は?

2016−7−28

みなさんこんにちは!京都市南区 平川接骨院の松木です。

夏休みの時期にも入りましたが、家での過ごし方はいかがして過ごされていますか?

暑いので冷房の効いた部屋で長時間過ごされている方も多いかもしれませんね。

冷房などで身体や冷やしてしまうと筋肉が硬くなってしまって症状が悪化してしまう事があります。

暑くても冷やしすぎには注意してくださいね。

 

今回は、肩こりの原因筋について紹介させて頂きます。

肩こりの原因となるものの代表例として「僧帽筋」のトリガーポイントがあげられます。

僧帽筋とは首から肩・背中にある筋肉です。

特にデスクワークの方は、同じ姿勢が長時間続きますが、デスクワーク中は身体を動かしているわけではなくても、頭を支えるために僧帽筋は使うために使いっぱなしの状態となります。

その使いっぱなしが続くことで、筋肉が酸欠状態になるので僧帽筋の血流が悪くなって硬くなって痛みが出てしまうのです。

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硬くなってしまった筋肉を柔らかい状態にするためには血流を改善させる必要があります。

その血流を改善させるには、みなさんにストレッチなどでケアをしていただく必要があります。

そして、一番重要なのが治療をして根本的な原因を解消することが重要です!

肩こりでお悩みの方はぜひ一度当院にご相談ください!

治療方法はコチラ

 

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テニス肘の原因筋とは?

2016−7−21

みなさんこんにちは!京都市南区 平川接骨院の松木です。

暑い日が続いていますが、水分はこまめにとっていますか?

室内にいるからと言って油断してはいけません。室内にいても熱中症にはなります。

また、水分補給はこまめにとっておかないとのどが渇いたなと感じてしまった時点で身体は脱水状態になっているのです。

こまめな水分補給を心掛けて熱中症対策をしましょう。

 

さて、今回はテニス肘の原因について紹介します。

テニス肘は、ここ近年、デスクワークの方に多く見られます。

デスクワークしてるのに何でテニス肘?テニスなんかしていない!と思われる方も多いかもしれませんね。

そもそもテニス肘という傷病名は、テニスのバックハンドストロークが原因でなることが多いために付けられています。

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そのバックハンドとは手首を反らしながら打つ方法で、その手首を反らすには筋肉を使っています。

デスクワークは、キーボードをたたく際、マウスを使用する際などは常に手首を反らしています。

テニスのバックハンドとキーボードを打つ際には同じ筋肉を酷使しているのです。

それが長時間に至ることでテニスのバックハンドでの痛みと同じ症状が出るのでテニス肘となるのです。

テニス肘の詳しい情報はコチラ

 

原因は筋肉にあるため、筋肉に対してアプローチすることで必ずその症状は治ります

テニス肘でお悩みの方はぜひ一度当院にご相談ください!

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デスクワーク腰痛で足にしびれが。。。

2016−7−14

みなさんこんにちは!京都市南区平川接骨院の松木です。

ジメジメした日が続きますが、みなさん体調を崩してはいませんか?

 

今回はデスクワーク腰痛が原因で足がしびれてしまう原因について紹介します。

この図は「小殿筋」という筋肉のトリガーポイントを示したものです。

小殿筋は骨盤を安定させる際に働く筋肉です。

デスクワークなどによって長時間っ座りっぱなしが続くことで姿勢を安定させる際にこの筋肉は使われるため、使いっぱなしの状態が続きます。

その使いっぱなしが続くことで、小殿筋への血流が悪くなることで筋肉が硬くなってトリガーポイントを発生させます。

そのトリガーポイントが関連痛を併発させて図のように足までしびれを出してしまいます。

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しびれまで引き起こされるとその症状を改善させることは自分でやろうとしてもなかなか出来ません。

このような症状でお悩みの方はぜひ一度当院にご相談ください!

治療方法はコチラ

 

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野球肩の原因筋とは

2016−6−30

みなさんこんにちは!京都市南区 平川接骨院の松木です。

今回は野球肩の原因となる筋肉について紹介させて頂きます。

前回、野球肘の原因について紹介させて頂きましたが、野球肩も非常に多いものです。

肩を上げる際は棘上筋という筋肉を使っています。

スローイングの際は肩を大きく回すために、そのスローイングを繰り返し行う事で棘上筋に大きく負担がかかります。

その負担の蓄積によって筋肉が硬くなって痛みが出てしまうのです。

野球肩は特に学生に多く中学や高校入学をきっかけに練習量が極端に増える事で起こる事があります。

また、軟球から硬球に代わることでボールの重さの違いから発生する場合が多いです。

 

しかし、学生ばかりがなるものではなく、プロ野球選手でも棘上筋の損傷によって引退を余儀なくされる選手もいます。

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痛みが出ると痛みの悪循環によって痛みが増強される場合があります。

早く痛みを解消するためにもしっかり治療していきましょう!

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野球肘の原因は筋肉にある!

2016−6−23

みなさんこんにちは!京都市南区 平川接骨院の松木です。

梅雨に入り雨が多くなっていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今回は野球肘の原因について紹介させて頂きます。

野球肘は学生に特に多く、いわゆる投球動作の繰り返しによって起こります。

毎日毎日、投球動作を繰り返すことで、肘の筋肉に疲労が蓄積されて硬くなって痛みが出るのです。

特に多いのが、肘の内側に痛みが出るパターンです。

肘の内側にはこのような筋肉が付着していますが、これらの筋肉は肘を曲げたり手首を動かす際に使われる筋肉で投球動作に大きく関与します。

小学生は1日約50球、週200球以内、投球は週3回

中学生は1日約70球、週350球以内、週1日以上の休養日

高校生は1日約100球、週500球以内、週1日以上の休養日

このように投球には年齢に応じて投球制限があり、これを超えると過負荷がかかってしまい筋肉の疲労の蓄積によって痛みを引き起こすのです。

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筋肉は使うと硬くなってしまいます。痛みが出ると炎症反応が起こるので投球後はアイシングをしましょう!

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デスクワーク腰痛の原因「中殿筋」

2016−6−16

みなさんこんにちは!京都市南区 平川接骨院の松木です。

今回は、デスクワーク腰痛の原因となる「中殿筋」について紹介させて頂きます。

腰痛と聞くと、単純に腰が原因だ!と思いがちですが、詳しく問診していくと、腰ではなくお尻が原因に場合が多いです。

これが「中殿筋」という筋肉とその関連痛を示したものです。

中殿筋は骨盤を支えている筋肉で、デスクワークなどで座ってる姿勢を維持するときに使っています。

実際に座っている姿勢から動かしているわけではないのですが、姿勢を保つために、この中殿筋は常に働いている状態にあるので、だんだんと疲労が蓄積されて、筋肉が硬くなって痛みが出てしまうのです。

腰痛とひとくくりに行ってしまっても、原因は様々です。

このようにお尻にある筋肉が原因となったり、お腹にある「腸腰筋」が原因となったりします。

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他の治療院で治療してるがなかなか良くならない、長年腰痛で悩まされている方などいましたら、真の原因を見つけ出し、早く治していくためにも、ぜひ一度当院にご相談ください!

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足関節捻挫がなかなか治らない理由 その@

2016.4.4

みなさんこんにちは!京都市南区 平川接骨院の上野です。

ついに桜が満開になりましたねみなさんはお花見に行かれましたか?

私は今週末に行く予定なのですが、今週はお天気が悪いので散ってしまうんじゃないかと今から心配しております。。。

さて、足関節捻挫について色々とお話しさせて頂いてますが、今日は『足関節捻挫がなかなか治らない理由』についてお話しさせて頂きます。

足関節捻挫(特に内反捻挫:内返しの捻挫)をしてしまい、RICE処置を行い治療を続けていてもなかなか痛みが引かない!思うように歩けない!早くスポーツに復帰したいのに!という方は多いのではないでしょうか?

                           -捻挫 イラスト.png

実は、捻挫によって痛めているのは靭帯だけではないのです!!

腓骨筋という筋肉にも負担がかかっているのです。この腓骨筋は、足首を外反(外返し)する働きがある為、内反捻挫の際は引き伸ばされてしまいます。筋肉は必要以上に引き伸ばされてしまうと、縮こまってしまう習性があるので、内反捻挫をしてしまうと腓骨筋の緊張が増してしまい、トリガーポイントという筋肉のしこりを形成してしまいます。これがじわじわと長引く痛みの原因となるのです。

腓骨筋.png (腓骨筋のトリガーポイント)

損傷した靭帯の痛みを取るのはもちろんですが、足関節周囲の筋肉にも負担がかかるので早く痛みを取るためには筋肉に対する治療を行うのが、早期復帰のポイントになります!


※内反捻挫をした場合は、腓骨筋腱脱臼や剥離骨折の疑いもあるので、自己判断をせずすぐに当院にご相談ください。

 

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デスクワーク腰痛の原因

2016-3-17

みなさん、こんにちは!京都市南区 平川接骨院の松木です。

今週20日の日曜日から第88回選抜高等学校野球大会が開幕します!

そこで、私事ではありますが、私の母校である福井工大福井開幕試合で登場します!

相手は奈良の強豪、智弁学園ですが、お時間がある方はぜひ私の母校の福井工大福井の応援をお願いします!

 

さて、今までデスクワーク腰痛について今まで何度か紹介させていただきましたが、今回はそのデスクワーク腰痛の原因について詳しく紹介いたします。

・長時間座っていると腰に痛みが出る。

・座っていて立ち上がるときに腰に痛みが出る。

・座っていると股関節が痛くなる。

このような症状でお悩みの方はいらっしゃいませんか?

これらの症状はデスクワーク腰痛の可能性が高いです。

「デスクワーク 腰痛」の画像検索結果

デスクワークでは、長時間のパソコン業務が続くので座った姿勢が続いてしまいます。

座っているときは身体を動かしているわけではないのですが、姿勢を維持するために筋肉を使っています。

その筋肉とは「脊柱起立筋」「腸腰筋」という筋肉を使っています。

筋肉とは、そもそも縮むことが仕事なのですが、デスクワークで長時間座っている姿勢が続くことで、これらの筋肉が姿勢をキープするためにずっと使っている状態、つまり縮みっぱなしになってしまいます。

それが積み重なってしまう事で筋肉に疲労が蓄積されて筋肉が硬くなって痛みが出るのです。

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このよう痛を解消するには、硬くなってしまった筋肉をもとの柔らかい状態に戻すことが大切です。

次回は原因の筋肉の一つである「脊柱起立筋」のストレッチを紹介させて頂きます。

治療方法はコチラ

 

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その痺れと痛み本当に手根管症候群!?

みなさんこんにちは!!

平川接骨院の佐野です。

花粉症の季節がやってきましたね。花粉症は鼻水がよく出るので鼻を啜ることが多くなります。

鼻を啜るときには前回紹介した【斜角筋】という筋肉を良く使うのでこの季節に手が痺れる方は一度当院にご相談下さい。

今回は手の痺れ第二弾を紹介します。

手の痺れと痛みで手根管症候群と診断されて困っている方必見!!

このような症状でお困りではないですか?

@指の痛み、痺れ

人差し指や中指、親指に痛みや、痺れがある。

朝の起床時に特に症状が強い。

A運動制限

スムーズに(思うように)指が動かない。

 

このような症状の方は病院に行くと【手根管症候群】と診断されることが多いです。

神経の働きを良くする飲み薬を処方されたり、シップを処方されたりしますが、それで症状が軽減されない方を当院では多く治療し治してきました。

そもそも飲み薬やシップで症状が軽減しない理由は神経が原因ではないからです!!

手根管症候群と診断されて多くの方の本当の痛みや痺れの原因のほとんどは筋肉のトリガーポイントが原因です。

背側骨間筋

2-40手骨間筋@ kai.jpg

この筋肉は手を開く動作の時によく使います。(ジャンケンのパーの形)

この筋肉にトリガーポイント(筋肉のしこり)が出来ると手の指に痛みや痺れを出現させます。

 

他にも手に痺れや痛みを出現させる筋肉はあります。

また今後紹介していきますね!!

 

手の痛みやシビレでお悩みの方【治療法】はこちら

 

当院では手根管症候群と診断されて辛いしびれや、痛みで困られている方を数多く治療し治してきた実績があります。


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