交通事故による腕の痛み

 

こんな症状でお困りではないですか?
  • レントゲンで異常なしと言われたが腕が痺れる
  • 腕のしびれ・痛みによって動かしにくい
  • ジッとしていて感覚が鈍い感じがする
  • 指先まで痺れて力が入りにくい
  • 首を動かすとしびれ・痛みが増悪する

 

交通事故による腕の痛みについて

交通事故によって腕がしびれている方、いらっしゃるんじゃないでしょうか?レントゲンを撮ったのに原因がわからず、湿布や痛み止めだけ処方されて「しばらく様子を見ましょう」とお医者さんに言われて診察が終わってしまう事もあるかもしれません。しかし、それでは腕のしびれや痛みは絶対に治りません。そればかりか湿布や痛み止めだけでは根本の原因の解消にならないので悪化してしまう可能性さえあるのです。当院では、交通事故のむちうちによる腕のしびれ・痛みの根本の原因を問診・検査によって見つけ出し、症状の改善、そして完治のための治療をしていきます。 


なぜ、痛みが起こるのか?

むちうちによる腕のしびれ・痛みの原因は筋肉の硬さです。交通事故によって急な衝撃が加わると、身体は反射的に自分の身を守るために筋肉を硬直させます。このむちうちの代表されるのが「斜角筋群」と言われる筋肉です。硬直した斜角筋群をそのまま放置してしまう事で筋肉内にトリガーポイントと言われるしこりが形成されます。その斜角筋群に形成されたトリガーポイントが引き金となり関連痛といった症状を併発してしまう事で腕のしびれ・痛みを引き起こしてしまうのです。 


ご家庭でもできる改善方法

斜角筋群と言われる筋肉の硬さが原因で腕にしびれ・痛みといった症状が現れます。その症状を改善するには筋肉の硬さを取っていかなければいけません。筋肉を柔軟な状態にするには血流を改善させる必要があるので、温める事が効果的になります。ぬるめの温度(38℃〜41℃)のお風呂に15分ほどを目安に入浴をしてください。そうすることで副交感神経と言われるリラックス効果が優位になる神経が働きます。それによって血液の循環がよくなり筋肉もリラックスさせることが出来ます。


平川接骨院ならではの治療方法

平川接骨院では問診・検査によって的確にむちうちによるしびれ・痛みの原因となるトリガーポイントを見つけ出します。そのトリガーポイントを解消するための患者様に負担がかからないような手技治療、ストレッチなどの運動療法を行い筋肉の血流を改善させ、トリガーポイントをリセット、取り除く事で症状を解消します。また、患者様の症状に合わせて、鍼治療や半導体レーザー治療といったプロの現場やペインクリニックで使用されている治療器を併用することで患者様の1日でも早い症状改善に努めさせていただきます。