京都市南区にある平川接骨院/針灸治療院の針灸治療とは

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京都市南区にある平川接骨院/針灸治療院では腰痛やヘルニア、スポーツ障害などに効果的なトリガーポイントリセット整体」お悩みの患者様から好評をいただいております。

痛みやしびれに対してトリガーポイントという痛みの根本的な原因を正確に割り出し、さらにより早く、確実にヘルニアや慢性腰痛の痛みやしびれを改善するために、原因となる深部の筋肉や手では届かないようなポイントを直接刺激し痛みの悪循環早期に改善する治療が「トリガーポイント針治療」です。

 

この治療は整体治療の効果アップメニューとして表面の筋肉を整体治療で効果的に柔らかくし、その上で深部の原因ポイントを直接治療するため非常に高い効果があります。 

・痛みがあるが仕事は休めない。
・来週の試合までに何とかしたい。
・出来るだけ早く痛みやしびれを取りたい。
・病院でヘルニアだから手術するしか方法はないと言われた。
・長年の慢性腰痛で悩んでいる。

こんな方々には是非お勧めの治療になっております。
貴方の痛みをより早く確実に治していくためにもトリガーポイント針治療をお試しください。 



針灸治療 よくあるご質問

Q1、どんな鍼を使うんですか?

A.髪の毛より少し太いぐらいの柔らかい細い(2番0.18o・3番0.20mm)鍼を使います。
  当院では日本で一貫生産された最も安全基準の高い使い捨てのものを使用します。

Q2、痛くないですか?出血しないのですか?

A.髪の毛ほどの細さの柔らかい鍼ですから、血管に刺さることはありませんし痛みもほぼありません。たまに少し出血する場合もありますが、細い血管(毛細血管)からの出血ですので、すぐに出血は止まるので問題ありません。

Q3、鍼はどういう症状でしたらいいのですか?

A.基本的には、痛みやしびれ、コリ感などの症状に有効です。

特に鍼が好きな人、手技で改善がみられない人、マッサージ後にしんどくなる、力が抜けない、過敏性が高い、自律神経失調症、1回の治療で効果をあげたい、硬結がハッキリしているなどの場合鍼はとても効果的です。 

Q4、鍼はどこに刺すんですか?

A.筋肉の緊張が高くなっているところや、筋肉のしこり(トリガーポイント)を中心に刺します。症状によってはツボを使うこともあります。

Q5、鍼の後はお風呂にはいってもいい?

A大丈夫です。お風呂に入って体を温めると、鍼の効果を高めてくれます。
熱っぽい時、風邪気味の時は、避けるようして下さい。
鍼治療後、約2〜3時間経過すれば大丈夫です。

理由は起立性低血圧のような自律神経系の異常が起こるのを予防するためです。
鍼灸治療は、全身の血液の流れが良くします。このため、入浴のように体を急激に温めると、脳に行く血液が減少し、起立性低血圧(いわゆる脳貧血)を起こす可能性があります。

Q6、鍼はクセになりますか?

A治療すると体が楽になった事がわかるため、また受けてみたいということはありますが、習慣性や癖になる事はありません。毎日しても大丈夫です。しかし、個々の体の状態や症状により鍼の治療法を変えたり刺激量を調節することが必要です。

Q7、鍼の後、体がだるくなったけど大丈夫?

A好転反応といい、鍼刺激によりでる体の正常な反応であり心配はいりません。身体がより健康な状態に向かうための必要な反応と言われ、これは人間に備わっている自然治癒力が呼び起こされ、病と闘い始めた証拠だとも言われています。

Q8、妊娠中、生理中にしても大丈夫?

A妊娠や生理痛の治療に使う場合もあるので、鍼治療を行っても問題ありません。

ただし、当院ではより安全を考慮して妊娠中の方への鍼治療は行っておりません。

Q9、鍼を刺したときはどんな感じなの?

A鍼を刺すときは、鍼は柔らかく細いので注射針のような痛みはありません。皮膚より中に入っていくと、人によっては体の反応としてズーンと重たくなったり、電気がピピッとはしったり、筋肉がピクッと動くこともありますが、ほぼ何も感じません。もし、その反応が出たとしても筋肉に鍼が当たった体の正常な反応ですので、問題はありません。

Q10、鍼は深く刺したほうがいいの?浅く刺したほうがいいの?

A治療する筋肉の場所によります。原因の筋肉は、深いor 浅い場所にあるので1〜4cm以内の深さになると思います。詳しく鍼を刺す深さは鍼の先生が判断します。

Q11、神経にあたって歩けなくなったりしない?

A大丈夫です。鍼は血管や神経をよけるぐらい柔らかく細いので、神経は傷つきませんし、歩けなくなることはないので、安心してください。