ランナー膝予防方法〜パート3〜

2016.08.30

みなさんこんにちは!京都市南区平川接骨院の吉村です。

今回は以前ご紹介しました、ランナー膝の予防方法についてご紹介します♪

 

ランナー膝とは、ランニングや膝の曲げ伸ばしの繰り返し動作により、

膝の外側(腸脛靭帯付着部)に炎症が起きることによって痛みが発生することをランナー膝といい、

腸脛靭帯、大腿筋膜張筋という筋肉のストレッチ方法をご紹介致しました。

今回もランナー膝を予防するのに重要な大殿筋という筋肉のストレッチ方法をご紹介します!

 

大殿筋は、仙骨から始まり腸脛靭帯に移るため、ランナー膝を予防するうえで重要な筋肉です。

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☆大殿筋に対するストレッチ方法☆
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注意

痛みの出ない範囲で行いましょう!

長時間の伸ばしすぎは筋肉を痛めてしまうので、伸ばしすぎには注意しましょう!


ストレッチは予防には効果的ではありますが、痛みを根本から取り除くには

しっかり治療することが重要です!

一度平川接骨院にお越しください。

治療方法はコチラ

 

平川接骨院/針灸治療院(南区本院)

京都市南区西九条西柳ノ内町28−5

075−691−6790

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水泳に必要な筋肉『広背筋』のストレッチ方法

2016.08.24

こんにちは!京都市南区平川接骨院の別所です。

あんなに盛り上がったオリンピックも終わってしまいましたね。

閉会式を見て、もう4年後の東京オリンピックに向けて動き出しているのを実感しています…!

4年後どんな競技、種目で、どんな選手が活躍してくれるのか今から楽しみです!

 

オリンピックで水泳をご覧になられた方が多いと思いますが、水泳選手の逆三角形の体型は惚れ惚れするぐらいカッコいいですよね。

あの逆三角形の体型には『広背筋』と言う背中の大きい筋肉が関わっています。

 

広背筋という筋肉は、腰〜背中の背骨から上腕の前にくっ付いていて

腕を後ろに引いたり脇をしめる動作や手を後ろに回す動作をする時に使う筋肉です。

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腕を前から後ろに回す動作を繰り返す水泳には必要な筋肉になってくるので、

水泳選手は広背筋が発達しています。

また広背筋をよく使うことで、筋肉に疲労も溜まってきます。

疲労が溜まったままほっておくと、筋肉が栄養不足になり硬くなってしまいます。これが水泳肩の原因にもなります。

なので硬くならない為に、広背筋のストレッチをご紹介します。


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水泳だけでなく、手を前にして背中を丸める姿勢を保持しようとする時にも働きます。

デスクワークなどでも硬くなってしまうので、デスクワークをしている方も一度試してみて下さい!

 

水泳肩について詳しくはコチラ

水泳肩の治療法はコチラ

 

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アキレス腱炎になる前に〜ふくらはぎのケアA〜

2016.8.22

 

みなさんこんにちは!京都市南区平川接骨院の河田です。

オリンピック高校野球も終わってしまい、数々のスポーツ選手が大活躍した夏も終わりを迎えようとしていますね!

気温が高い日が続きますので、スポーツをされる方もそうでない方も、水分補給とこまめに休憩をして残りの夏を乗り切りましょう!

 

以前に、アキレス腱炎を予防するためのストレッチの一つをご紹介させて頂きましたが、今日はもう一つストレッチをご紹介致します。

 

ヒラメ筋.jpg

 

ふくらはぎを形成する筋肉は2つあり、以前ご紹介しました腓腹筋と、今回ご紹介するヒラメ筋の2つになります。

腓腹筋ヒラメ筋も同じく、歩く、走るはもちろん立っている時でさえ使っているのです。

使われ過ぎたヒラメ筋は血流が低下し、充分な酸素が行き渡らず、筋肉の酸欠状態となり、筋肉を硬くしてしまいます。

筋肉が硬くなると、筋肉の本来の働きである伸び縮みの際にアキレス腱に負荷をかけてしまうのです。

 

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毎日のように立つ、歩く、走るを繰り返しているふくらはぎなので、早め早めのケアをすることで防ぐことができる症状は防いでいきましょう!

ケアの方法をもっと詳しく知りたい方や、足の症状でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください!!

 

アキレス腱炎について詳しくはこちら

アキレス腱炎の治療法はこちら

 

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肩の痛みの実態〜ローテーターカフ(肩 回旋筋腱板)のストレッチ方法〜

2016.08.19

みなさん、こんにちは!京都市南区平川接骨院の河野です!

京都では連日蒸し暑い日が続いておりますが、お盆休みはゆっくり休んでリフレッシュできましたでしょうか?

さて、今回はリオ五輪開催中で連日スポーツニュースが熱く賑わう中、夏休みにスポーツを頑張る学生さん、猛暑の中身体を酷使してお仕事を頑張っておられる方、日頃の家事に勤しんでおられる方々で「肩の痛み」にお悩みの方は、ぜひご覧ください!

 

今日は辛い肩の痛みの中でも特に、”動かすと痛い”腕が上がらない”といった症状を引き起こす事が多いローテーターカフ(回旋筋腱板)という、肩の動きに重要な筋群についてご紹介致します。


<肩の構造について>

この”ローテーターカフ”棘上筋棘下筋肩甲下筋小円筋4つの筋肉から構成され主に肩関節の回旋動作(腕を捻る・回す)を担っています。

また、肩関節は大きな可動性を得る(腕を前後左右上下に大きく自由に使う)ために人体の関節の中でも特に骨性の支持が少なく、筋肉や靱帯などの軟部組織による支持に頼った関節になっています。

更にその中でローテーターカフの4つの筋群は、下の図のように上腕骨の骨をわしづかみにするような形で付着しており、上腕骨を肩甲骨との関節に吸いつけています。

このため、ローテータカフなどのインナーマッスルは肩関節の動的安定性を保つために非常に大きな役割を担っています。

 

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ここから痛みの話に入っていきます。

このローテーターカフですが、安定性に強く働くので逆に負荷がかかりやすい筋肉でもあります。

また、腕を上げる際などに上腕骨と肩甲骨に挟まれて擦れるために損傷(インピンジメント症候群)が起こりやすい筋でもあります。

特に、棘上筋の薄くなっている部分(腱板疎部)で損傷が起こり痛みを発生しやすい構造になっています。

 

こういった構造のために、オーバーアーム動作(腕を肩よりも高く上げて行う運動・動作のこと)をよく行なう方や、肩に負荷がかかる動作をする方に痛みが起きやすくなります。

*オーバーアーム動作を頻繁に使用するスポーツ

野球・水泳・バレーボール・バスケットボール・バドミントン・陸上競技・体操・サッカー(GK)・ラクロス…等

 

<改善策と治療法>

先ほど、上腕骨と肩甲骨に挟まれて擦れると書きましたがこれには実はハッキリとした原因があります。

正常な状態の肩関節でインピンジメントが起こることはほぼありませんが、肩甲骨周囲の筋肉が硬くなることで上腕骨の可動域が制限され、腕を動かす際に上腕骨と肩甲骨がぶつかるようになってしまいます。

その際に硬くなって影響を及ぼしやすい筋肉が、ローテーターカフの中で棘上筋以外の棘下筋・肩甲下筋・小円筋の3つの筋です。


棘上筋の腱板疎部では悪化すると腱板断裂に移行してしまうケースも少なくないので、肩に痛みを感じた際には早期の治療が必要です。

症状が悪化する前にしっかりと原因筋に対して治療を行い、肩関節の正常な可動域を回復することができれば自然と動作時の痛みは軽減していきます。


<自分で出来るケア方法>

では、ここからは肩関節の痛みに対してご自身で取り組んでいただけるストレッチ方法をご紹介致します。

このストレッチは特に、ローテーターカフの4つの筋肉を伸ばす方法です。

 

【やり方】

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@立位または座位で行ないます。
A症状のある側の手の甲を腰に当てます。
B反対側の手で、肘を前に持っていきます。
C痛みが出ない範囲のポイントでストップさせ10秒〜20秒ストレッチさせます。

*ポイント
肘を前に引くときに、肩をすぼめてしまったり、肩だけが前に出ないように注意しましょう。

肩甲骨をはがすようなイメージでゆっくりと引きましょう。

*注

痛みが出るところまで無理矢理引かないようにしましょう。

思わぬケガに繋がりますので、くれぐれも無理のない範囲で行ってください。



主婦の方仕事で腕を使う方にも起こりやすい痛みなので、

五十肩かな?と思われるかたや日々の仕事で疲れを感じる方、

最近肩が重い方、力が入りにくい方など、ぜひ一度当院にご相談ください!

五十肩について詳しい情報はコチラ

肩の痛みの詳しい治療方法はコチラ

 

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水泳膝を予防する「大腿四頭筋・内転筋群」のストレッチ方法

2012.08.12

こんにちは!京都市南区平川接骨院の河野です!

 

全国各地で猛暑日が続く中、いよいよお盆に入られた方も多いかと思います。

旅行やレジャーなどプールに行って”泳ぐ”機会が多くなるこのシーズン!

一般的には泳ぎが得意な人も苦手な人も「平泳ぎ」で泳ぐ方が多いのではないでしょうか。

今日は平泳ぎ膝・水泳膝と呼ばれる、平泳ぎによって起こりやすい”膝の痛み”について

予防の為のストレッチ方法をご紹介致します!



まず、「水泳膝・平泳ぎ膝」とは、平泳ぎの際のキック法で昔ながらのウェッジキック、近年主流のウィップキックに共通して起こる膝の内側を中心とした痛みの事を言います。


平泳ぎでは、水中で膝を捻りながら強く水を蹴ることを繰り返します。

このキックのとき、主力となる筋肉がタイトルにもある「大腿四頭筋」「内転筋」です。


水泳膝(平泳ぎ膝)についてはコチラ


この大腿四頭筋と内転筋は、平泳ぎ以外にも日常生活の中で歩行や階段など様々な場面で身体の体重を支える為に頻繁に使われる筋肉でもあります。そのことから、とても疲れやすい筋肉でもあります。

そこで、しっかりとケアをして痛みなく日常生活や夏のレジャーを楽しんでいただく為に、この2つの筋肉のストレッチ方法をご紹介致します。


まずは、股関節の内側に付いている内転筋群から!

この内転筋群は、大内転筋小内転筋長内転筋短内転筋の4つの筋肉からなります。


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*内転筋群のストレッチ方法*


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<やり方>

@片方の膝を深く曲げ座ります。

Aもう片方の脚はつま先を前に向けて真横に伸ばします。

B太ももの内側が伸びてきている感じがしたら、10〜15秒キープします。

Cより一層伸ばしたい場合は太ももの外側を地面の方向にゆっくりと押していきましょう。(これも10〜15秒)

 

 

次にご紹介するのは、大腿四頭筋です!

この筋肉も実は内側広筋外側広筋中間広筋大腿直筋の4つの筋肉から構成されています。

 

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*大腿四頭筋のストレッチ方法*

(様々なやり方がありますが、今回はご自宅でも簡単にできる最もポピュラーな方法をご紹介致します!)

 

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<やり方>

@片方の膝を曲げ正座をします。

A身体の後ろに手を置き、少し後ろに倒れていきます。(右写真のように。ただし、出来るところまででよい。)

B太ももの前面が伸びた感じがあれば、その状態で10〜15秒キープします。

 

では、ここまで「大腿四頭筋」「内転筋群」のストレッチ方法をご紹介いたしました!

 

大会が近いのに膝が痛くなってきてしまった、、

久しぶりに泳いだせいか膝が痛い、、

泳いだわけではないけれど、階段の上り降りで膝が痛む、、etc...

 

というように膝の症状でお困りの方は、ぜひ一度当院にご相談ください!

しっかりと解消して、日常生活や真夏のレジャーを満喫しましょう!

 

水泳膝の治療方法はコチラ!

 

 

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水泳肩を予防する「棘上筋」のストレッチ方法

2016.08.11

こんにちは。京都市南区平川接骨院の別所です。

 

今リオデジャネイロオリンピックが開催されており世界各国で大変盛り上がっていますね!

金メダル第一号である水泳の萩野公介選手や、日本代表選手のメダル獲得という嬉しいニュースがたくさん入ってきていますね!

 

今回は金メダル、銅メダルを獲得した萩野選手・瀬戸選手の競技である、水泳で多い「水泳肩」を予防するストレッチ方法をご紹介いたします!

 

水泳肩泳ぎ過ぎによるオーバーユース症候群です。

泳ぐ際に肩関節を動かす動作は重要であり、必要不可欠になります。

肩関節を動かす筋肉、棘上筋棘下筋上腕二頭筋三角筋などを使い続けるうちに筋肉に疲労が溜り、次第に柔軟性が失われ、筋肉と骨の間に摩擦が起こり炎症を引き起こしてしまいます。

水泳肩について詳しくはコチラ

 

筋肉が硬くなり痛みを出さない為に、

今回はこの中でも「棘上筋のストレッチ方法をご紹介致します。

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上図で赤いのが棘上筋です。

棘上筋は肩甲骨の上方から上腕骨に付いている筋肉です。

 

☆「棘上筋」のストレッチ方法☆

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<やり方>

@腕を後ろに回し、ストレッチしたい肩の方を持ちます。

A首を反対側にゆっくり倒します。

B同時に手を、首を倒した方向の斜め下に向かってゆっくり引っ張ります。

C気持ちいい所まで伸ばしたらそのまま15秒キープします。

 

ストレッチを続けていてもなかなか改善しない・・・

痛いけど練習を休みたくない・・・

などどお困りの方は、一度当院にご相談下さい!

 

水泳肩の治療方法はコチラ

 

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アキレス腱炎になる前に〜ふくらはぎのケア〜

2016.08.09

みなさんこんにちは!京都市南区平川接骨院の河田です。

マラソンの練習などで、走っている方をたくさん見かけますが、みなさんはしっかりと運動前後にストレッチをされていますか?

 

今回は、実際に来院される患者様の中でも多くみられる、アキレス腱炎の予防としてストレッチをご紹介致します。

アキレス腱炎は使い過ぎによるオーバーユース症候群の一つで、スポーツ障害の中でも頻度が高いものになります。

ここで言うアキレス腱の使い過ぎとは、筋肉をたくさん使っているということです。

 

アキレス腱を形成する筋肉は2つあり、腓腹筋ヒラメ筋と言います。

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この筋肉を使い過ぎることで、筋肉の血流が低下し、充分な酸素が行き渡らず、筋肉の酸欠状態となり、筋肉を硬くしてしまいます。

そして、この筋肉が硬くなるとアキレス腱への負荷もかかってきます。

 

今回はこの中でも腓腹筋という筋肉のストレッチ方法をご紹介致します。

ふくらはぎ.jpg

 

ストレッチはあくまでも予防法なので、根本的なケアをする為にも、一度ご相談くださいね!

 

アキレス腱炎の詳しい症状はこちら

アキレス腱炎の治療方法はこちら



 

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ランナー膝の予防方法〜パート2〜

2016.8.2

 

こんにちは!京都市南区平川接骨院の吉村です。

前回、ランナー膝を予防する方法として腸脛靭帯(ふとももの外側)

筋肉に対するストレッチ方法をご紹介しました。

今回も引き続き、ランナー膝の予防方法をご紹介いたします!

 

ランナー膝を予防するうえで重要な筋肉は、腸脛靭帯の他に、大腿筋膜張筋という筋肉も

重要になってきます。

何故かと言うと、大腿筋膜張筋は、大殿筋というおしりにある筋肉と合さって腸脛靭帯に移行していきます。

よって大腿筋膜張筋の筋肉のこりがランナー膝を引き起こす原因にもなります。

ランナー膝について詳しくはコチラ

 

☆大腿筋膜張筋のストレッチ方法☆

ストレッチ方法.jpg

 

※注意

・痛みが出たら中止しましょう。

・長時間ストレッチしすぎないよう注意しましょう

・気持ちいいところで止めましょう

 

痛みを感じることなく楽しくランニングを行うために、

走る前は必ずストレッチ等を行いましょう!

また、疲労を残さないためには、お身体のケアが大切です!

治療方法はコチラ

 

 

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ランナー膝の予防方法〜ストレッチ〜

2016.07.27

こんにちは!京都市南区 平川接骨院の吉村です。

今回は、ランナー膝(腸脛靱帯炎)の予防方法についてご紹介いたします!

 

ランナー膝とは、ランニングや膝の曲げ伸ばしの繰り返し動作により、

膝の外側(腸脛靭帯付着部)に炎症が起きることによって痛みが発生することをランナー膝といいます。

腸脛靭帯炎.jpg

ランナー膝について詳しくはコチラ

 

ランナー膝を予防するには、ランナー膝の原因になる筋肉を軟らかくする必要があります。

筋肉を柔らかくする方法としては、ストレッチが有効です。

今回は、太ももの外側(腸脛靭帯)のストレッチ方法をご紹介いたします♪

 

☆ストレッチ方法☆

tyoukeizinntai.jpg

 

注意

・痛くない範囲で行いましょう!

・長時間ストレッチしすぎないように行ないましょう!

 

秋の大会に向けて練習を始める方も多くおられます。

痛みを感じることなく大会に出場できるようにしっかりケアを行いましょう!

治療方法はコチラ

 

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デスクワーク腰痛の原因 お尻のストレッチ方法

2016−6−9

みなさんこんにちは!京都市南区 平川接骨院の松木です。

今回はご自宅で簡単にできるデスクワーク腰痛の原因「お尻のストレッチ」について紹介させて頂きます。

 

デスクワーク腰痛の原因として、詳しく検査していくと、真の原因が腰ではなくお尻にあることが多くあります。

この筋肉は「中殿筋」という筋肉でこの筋肉が原因の事が非常に多いです。

今回はこの中殿筋のストレッチ方法を紹介していきます。

 

<ストレッチ方法>

中殿筋.bmp

@仰向けで片方を大腿部にのせます。

A両手を前に伸ばし、もう片方の膝をつかんで手を手前にゆっくりと引き付けていきましょう。

☆ポイント

脚の力を抜き、腕の力で伸ばしましょう!

呼吸は止めずにゆっくり深呼吸しましょう。

 

デスクワーク腰痛の詳しい情報はコチラ

 

ストレッチをしてもなかなかよくならない腰痛でお困りの方はぜひ一度当院にご相談ください!

治療方法はコチラ

 

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お家で出来る、鵞足炎に対するストレッチ方法

2016.06.08

こんにちは!京都市南区平川接骨院の吉村です。

今回はご家庭でも出来る鵞足炎を予防するストレッチ方法をご紹介いたします。

鵞足とは、半腱様筋、縫工筋、薄筋の筋肉が集まって付いている部分を鵞足と言います。

その、鵞足部での炎症を鵞足炎と呼びます。

gasokuenn.jpg

 

主にジャンプなど、屈伸運動の多いスポーツ選手に見られます。

鵞足炎について詳しい情報はコチラ

 

ストレッチ方法

sutoretti2.jpg

両足のつま先を正面に向けます。

肩幅よりやや広めに足を広げた状態から始める。

右膝を軽く曲げて、左のお尻を右膝の方向へ下げていく。

太ももの内側が伸びているのを感じたら、10〜15秒キープしましょう。


ストレッチを行う時は、身体が温まっている時に行いましょう

痛みがきつければむりに行わないようにしましょう

長時間伸ばしすぎないよう注意しましょう

 

ストレッチを行なっても症状が改善しない、痛みが取れない方は

一度平川接骨院にお越しください。

治療方法はコチラ

 

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デスクワーク腰痛の原因 ハムストリングスのストレッチ

2016−5−26

みなさんこんにちは!京都市南区 平川接骨院の松木です。

今回はデスクワーク腰痛の原因「ハムストリングス」のストレッチについて紹介させて頂きます。

「ハムストリングス」は太ももの後ろの筋肉です。

膝を曲げたりするときに使われている筋肉で、デスクワークで座りっぱなしが続くとハムストリングスは縮んだ状態で固まってしまいます。

その硬くなってしまった筋肉が原因で腰痛が引き起こされてしまうのです。

そんな、腰痛を引き起こさないためにもストレッチでのケアが大切なのです。


<ストレッチ方法>

ハム ストレッチ.bmp

@片方の脚を曲げ、もう片方の脚を伸ばして座ります。

A伸ばした方の足首に触るように、上体を傾けていく。

 実際に触れなくてもよいので、無理のない範囲で前屈しましょう。

 

☆ポイント

伸ばした方は膝の裏をしっかり伸ばしましょう!

気持ちのいいところまで伸びたらそこで15秒間キープしましょう!

デスクワーク腰痛の詳しい情報はコチラ

 

ストレッチだけしていてもなかなか改善することが難しいことも多いです。

改善されない腰痛でお困りの方はぜひ一度当院にご相談ください。

治療方法はコチラ

 

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デスクワーク腰痛に対するテーピング方法

2016−5−19

みなさんこんにちは!京都市南区 平川接骨院の松木です。

新年度からもう1ヶ月半が経ちましたが新生活にはなれましたか?

GWもあってその後の経過とともに疲労が溜まっている方もいるかもしれませんね。

今回は、デスクワークの方に多い腰痛に対するテーピングについて紹介させて頂きます。

 

デスクワーク腰痛について以前紹介させて頂いた際に原因は「脊柱起立筋」を上げさせていただきました。

そんな「脊柱起立筋」に対するテーピングを紹介します。

<テーピング方法>

腰.bmp

@腰とお尻の境目のあたりから肩甲骨の高さまでの長さのテーピングを2本用意します。

A腰を丸めます。

B腰の骨のでっぱりから肩甲骨をめがけてまっすぐテーピングを引っ張らずに貼ります。

 

☆注意点

脊柱起立筋は左の図のようにあるのでそれに従ってテーピングを貼るようにしてください。

お風呂にはテーピングを貼ったままでも大丈夫ですがこすりすぎないようにしてください。

かゆくなったらすぐにはがしてください。

かゆくなければ2〜3日貼ったままでも大丈夫です。

 

デスクワーク腰痛について詳しい情報はコチラ

 

テーピングだけで腰痛が治るわけではありません。

辛い腰痛でお悩みの方はぜひ一度当院にご相談ください!

治療方法はコチラ

 

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野球肩の原因「棘上筋」のストレッチ

みなさんこんにちは!京都市南区 平川接骨院の松木です。

だんだん暖かくなってきましたね!

私は、小学生から高校まで野球をやっていましたが、これだけ暖かくなってくると野球がやりたくなります(笑)

これは、自分自身の経験なのですが、中学生のころから硬式で野球をしていたのですが、肩を痛めてしまい思うようにプレーが出来ませんでした。

今回もそんな「野球肩」について紹介させて頂きます。

 

野球肩といっても原因は様々です。人それぞれ投げ方によっても変わってきます。

今回は、その中でも多い「棘上筋」のストレッチ方法について紹介します。

棘上筋とは、肩甲骨から上腕骨と言って腕の筋肉まで付いています。

筋肉とは肩を上げる際に使う筋肉で野球の投球動作の繰り返しによって筋肉が硬くなって痛みが出るのです。

痛みを出さないためにはケアが大切なのでストレッチをしっかり行いましょう!

 

<ストレッチ方法>

棘上筋.bmp

@ストレッチしたい肩の方の手を持ちます。

A首を反対方向の肩の方にゆっくり倒します。

Bそれと同時に手を首を倒した方向の斜め下にゆっくり引っ張ります。

C気持ちいところまで伸ばしたらそこでキープして15秒保ちましょう。


野球肩の詳しい情報はコチラ


このストレッチは効果的ですが、すでに痛みが出ている場合はストレッチだけではなかなか改善は難しかもしれません。

野球肩でお悩みの方はぜひ一度当院にご相談ください!

治療方法はコチラ


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デスクワーク腰痛の原因「腸腰筋」のストレッチ方法

2016−4−7

みなさんこんにちは!京都市南区 平川接骨院の松木です。

4月となり新年度となりましたね!

お仕事もかなりバタバタしてる方も多いかもしれませんが、そのお仕事が原因で身体の痛みがきつくなったりしていませんか?

痛みがある場合は早めに治療していきましょうね!

 

さて、前回はデスクワーク腰痛の原因の「脊柱起立筋」についてのストレッチ方法を紹介しました。

今回はもう一つのデスクワーク腰痛の原因「腸腰筋」に対してのストレッチ方法を紹介します。

腸腰筋とは股関節の前にある筋肉で、股関節を曲げるときに働きます。

デスクワークで座っている姿勢は股関節が曲がっている状態になりますよね?

つまり、座っている姿勢というのは、動いていなくても、その座っている姿勢を維持するだけで、この「腸腰筋」は使っている状態になっているのです。

長時間使っている状態が続くことで筋肉に疲労が蓄積された結果、筋肉が硬くなって痛みが出るのです。

デスクワーク腰痛の詳しい情報はコチラ

 

正しいストレッチをして筋肉のケアをして痛みを解消しましょう!


<ストレッチ方法>

腸腰筋.bmp

@片足を大きく前に出します。

A伸ばしたい側の足を後ろにして膝を地面に付けます。

Bそのままおへそを突き出すように股関節から前に押し出しましょう。

 

☆注意点

痛みのない程度に痛気持ちいいと感じるところまでゆっくり伸ばしていきましょう。

ゆっくりと大きく深呼吸しながら15秒キープしてください。

 

なかなか治らない腰痛でお困りの方はぜひ一度当院にご相談ください!

治療方法はコチラ

 

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デスクワーク腰痛の原因「脊柱起立筋」のストレッチ方法

2016ー3−31

みなさんこんにちは!京都市南区 平川接骨院の松木です。

いよいよ3月も月末となり年度末となりましたね。

明日から新年度となるので、ドキドキ・ワクワクしてる方も多いんじゃないでしょうか(#^^#)

 

さて、今回は以前紹介させていただいたデスクワーク腰痛の原因となる「脊柱起立筋」にのストレッチ方法を紹介させて頂きます。

脊柱起立筋とは背骨の外側にある筋肉で身体を後ろに反らす時に使う筋肉です。

また、この筋肉は姿勢を維持するときに使う筋肉で、長時間デスクワークをしていると体を動かしているわけではないのですが、その姿勢を維持するためにこの筋肉はずっと使った状態になっています。

その結果疲労が蓄積されて筋肉が硬くなって痛みが出てしまうのです。

筋肉が硬くなってしまうのを防ぐためには血流を改善させる必要があるので、このストレッチを行って使った筋肉のケアを行っていきましょう!

 

<ストレッチ方法>

起立筋.bmp

@あぐらの姿勢になりましょう。

A両手を前に伸ばしましょう。

B心地よく伸びていると感じるところまで、上半身を倒していきます。

☆注意点

急に身体を前に倒すと逆に筋肉が緊張してしまうために、ゆっくりと伸ばすようにしていきましょう。

息を止めずにゆっくりと呼吸を行いながら心地よく伸びたところで15秒キープしましょう。

 

デスクワーク腰痛の詳しい情報はコチラ

 

どれだけケアをしても筋肉の緊張がなかなかとれず痛みが治まらないこともあります。

デスクワーク腰痛でお困りの方はぜひ一度当院にご相談ください!

治療方法はコチラ

 

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太もも前面の肉離れに効果的なストレッチについて

こんにちは!!

平川接骨院の佐野です。

気候も少しずつ暖かくなり外で身体を動かすには気持ちの良い季節になってきました。

寒い季節は家でゆっくりされていた方が運動を開始し始めているのではないでしょうか!?

久しぶりの運動で気を付けないといけないのが【肉離れ】です。

暖かくなって来ましたがまだまだ寒い日もあります。身体が温まっていない状況で運動をすると筋肉の柔軟性が欠如しているので肉離れのリスクが高くなります。

そこで今回は肉離れにならないためのストレッチを紹介します。

まず、肉離れの好発部位は…

@ハムストリングス(太もも後面)

A腓腹筋(ふくらはぎ)

B大腿四頭筋(太ももの前面)

 

今回はB大腿四頭筋のストレッチを紹介します。

@ハムストリングのストレッチ方法は以前のブログで記載しているのでぜひチェックしていみてください。

 

大腿四頭筋

大腿四頭筋 1.png

大腿四頭筋は股関節の前から膝の下まで付いている比較的長い筋肉です。

股関節を曲げたり、膝を伸ばしたりする際によく働きます。

なので、ボールを蹴る際に肉離れを起こすことが多いです。

サッカー 1.jpg

ストレッチ方法

1.伸ばしたい脚を上に横向けに寝ます。

2.膝を曲げて足首を持ち踵がお尻に付くようにゆっくり膝を曲げます。

3.太ももの前が伸びている感覚があれば15秒数えます。

四頭筋ストレッチ 1.jpg

運動前にストレッチを行うことは肉離れにならないためにとても重要なことです。

楽しくスポーツを行う為にもストレッチをしっかり行ってください。

 

残念なことにストレッチを行っても肉離れが起こることはあります。

もし、肉離れを起こしてしまった場合は早期の治療が大切です。

当院では、肉離れの痛みを早期に取り除き、再発させないための治療法があります。

治療について詳しくはこちら

肉離れについて詳しくはこちら

 

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京都市南区西九条西柳ノ内町28−5

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テニス肘の原因はスマホ!?

2016−3−10

こんにちは!京都市南区平川接骨院の松木です。

ここ最近、気温差が大きいですが、体調はいかがでしょうか?

気温差が大きいと体調も崩しやすくなります。体調管理にはくれぐれもご注意ください(>_<)

 

さて、今回のブログも「テニス肘」についてです。

私のブログではテニス肘について多く紹介させて頂いていますが、今回はみなさんにとって非常に身近なことになるかもしれません。

みなさんはスマートフォンをお持ちですか?

近年、スマホ保有者がかなり多くなっています。それに伴い「スマホ依存症」という言葉が出てくるようになったようにスマホを触っている時間はそれぞれ非常に多いんじゃないでしょうか?

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スマホを触る際、そのスマホを持っている手を見てみてください。

手首が反らされている形になっていませんか?

その手首を反らす時に使っているのは、、、そう、筋肉を使っています。

そのスマホを触っている時間が長時間に渡るとともに筋肉を酷使する時間が長時間になるにしたがって筋肉に疲労が蓄積されて筋肉が硬くなってしまうのです。

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その筋肉というのが、肘の外側にある外側上顆という筋肉に集まっていることから、肘の外側にストレスがかかり続ける事によって炎症が起こって肘に痛みが出てきてしまいます。

この症状で病院に行くとあなたは「テニス肘です」と診断が下されるかもしれません。

テニスなんかしてないのになぁ。。。

と思うかもしれませんが、痛みの真の原因は日常生活の思わぬところにあるかもしれませんよ。

テニス肘の詳しい情報はコチラ

 

今、あなたが悩んでいるその肘の痛みの真の原因を見つけ出し、痛みのない生活を目指しましょう!

治療方法はコチラ

 

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前十字靭帯損傷を予防する方法

こんにちは。京都市南区平川接骨院の吉村です。

 

学生の皆さんは最後の大会が近づいている部活もあるのではないでしょうか。

怪我をしてしまって最後の大会に出れない。

痛くて全力が出せないまま終わってしまうと悔しいですよね。


特に膝はほとんどのスポーツにおいて大切な役割を果たしています。

また、膝の靭帯は一度断裂してしまうと元には戻りません。

後悔しないように今のうちから予防しておきましょう!!


今回は膝の前十字靭帯損傷の予防方法についてご紹介します!


前十字靭帯とは、大腿骨(太ももの骨)から脛骨(スネの骨)

についている靭帯で、膝関節の安定性を保つのにとても重要な役割を果たしています。

また、切り返しや止まる時など脛骨が前方に滑るのを防ぎます。

前十字.png

前十字靭帯ニーイントゥアウト(膝が内側を向いて足先が外側を向く)

姿勢になった時に損傷しやすいと言われています。

前十字靭帯を損傷しないためにはこの

ニーイントゥアウトの姿勢にならないように筋力トレーニングする必要があります。

ジャンプの着地時や、ターンなどの切り替えしなどでニーイントゥアウトになることが多く、

ほとんどのスポーツにおいてみられる姿勢です。

ニーイン.png

ニーイントゥアウトの姿勢になってしまう原因として

内側広筋の弱化が見られます。

内側広筋とは大腿四頭筋という太ももの前にある筋肉の一つで

太ももの内側にあるのが内側広筋です。

四頭筋.png

 

内側広筋の筋力トレーニングとして

パテラセッティングが挙げられます。

 

方法

膝の裏にタオルを入れ、タオルを押しつぶすように膝を伸ばします。

その時に膝蓋骨(お皿)が上に引き上げられていることを

確認しながら行います。

パテラセッティング.png

 

痛みを感じることなくスポーツが出来るように

サポートさせていただきます。

膝の靭帯損傷の治療方法はコチラ

 

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テニス肘のストレッチ方法

2016−3−3

みなさんこんにちは!京都市南区平川接骨院の松木です。

もう3月になりましたね。3月とはいえまだまだ寒い日もありますが、体調はいかがですか?

インフルエンザもまだ流行っていますので、体調管理にはお気を付けくださいね。

 

さて、今回は「テニス肘」のストレッチについて紹介させて頂きます。

以前、デスクワークの方がテニス肘になる原因について紹介させていただきました。

もしまだ見られていない方は、2/25のブログをご確認ください!

そのテニス肘のストレッチですが、シンプルでとても簡単です!

デスクワークなどによって肘の痛みでお悩みの方はぜひ実践してみてくださいね!

<ストレッチ方法>

@まず痛みがある肘をまっすぐ前に伸ばします。

A肘を伸ばしたほうの手のひらは下に向けておきます。

B反対の手でストレッチをする手の甲を掴みます。

Cその掴んだ手をそのまま下に向けて身体の方に引っ張っりましょう。

D最後に肘を外側にゆっくり捻っていきましょう。

「テニス肘 ストレッチ」の画像検索結果

☆注意点

反動をつけて過度にストレッチをすると逆に筋肉を硬くしてしまうので、無理のない範囲で行いましょう。

筋肉が伸びているな、と感じているところで止めて10〜15秒キープしてください。

その際伸びているところを必ず意識してください。意識するだけでも効果は全然違ってきます!

最後に、呼吸は止めずにゆっくりと深呼吸を繰り返して行ってください。

 

平川接骨院では痛みの原因をつきとめて、患者さんの症状に合わせた治療を行い、あなたの痛みを取り除いていきます。

肘の痛みでお悩みでストレッチをしてもなかなか痛みが取れないという方はぜひ一度当院にご相談ください!

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治療方法の詳細はコチラ


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足関節捻挫で損傷しやすい靱帯

2016.2.29

みなさんこんにちは京都市南区平川接骨院の上野です。

今年はオリンピックイヤーなので、今日は4年に1度の閏日です!

いよいよ4年後は東京オリンピックですね

一度は現地でオリンピックを観てみたいと思う今日この頃です。。。

 

さて、前回は足関節捻挫の損傷程度についてお話しさせて頂きましたが、

今回は足関節捻挫で損傷されやすい靱帯についてお話ししていこうと思います。

 

足関節捻挫は主に内反捻挫(いわゆる内返しの捻挫)と

外反捻挫(いわゆる外返しの捻挫)に分けられます。

その頻度は、内反捻挫が85%外反捻挫が15%と圧倒的に内反捻挫の方が多いです。

 

内反捻挫

外側靱帯.jpg

主に、前距腓靱帯、前脛腓靱帯、二分靱帯、踵腓靱帯の損傷が多くみられます。

後距腓靱帯は強靭なため損傷頻度は少ないです。

特に前距腓靭帯前脛腓靱帯足関節の安定性を保つ重大な役割を果たしているので、

適切な処置や治療が必要となります

また、二分靱帯は受傷直後の症状が軽く、

少し時間が経ってから症状が出ることが多いので注意して下さい。

 

外反捻挫

4つの靱帯を総称して三角靱帯と言いますが、

三角靱帯は強靭な為、大きな捻挫は稀です。

内側靱帯.gif

このように、内反捻挫も外反捻挫も損傷部位の見極め適切な処置や治療必要になる為、

決して自己判断はしないで下さい

また、剥離骨折も起こしやすい場所ですので、

捻挫をした場合は、例え軽傷であっても必ずご相談ください!

 

日常生活・スポーツへの早期復帰は、平川接骨院にお任せください!!

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手の痺れの本当の原因とは!?

こんにちは!!京都市南区平川接骨院の佐野です。

まだまだ寒い日が続いていますが、体調は大丈夫ですか?
手洗い、うがいをしっかり行って寒い時期を乗り越えましょう!! 

 

今回は多くの方がお困りの「手の痺れ」の原因について紹介させて頂きます。

手の痺れがある場合に、神経が原因と思われている場合でも実は筋肉が原因だったという場合はよくあります。

手の痺れの原因と考えられている疾患

・頸椎症

・頸椎椎間板ヘルニア

・頸部脊柱管狭窄症

・胸郭出口症候群

・手根管症候群

 

これら以外にも、神経が原因と思われているけれども実は筋肉が原因で手が痺れるということがよくあります。

それが「トリガーポイント」と呼ばれる筋肉の凝りです。

トリガーポイントとは、筋肉内に起こる筋肉の緊張(凝り)で、そのポイントを押すと押した部分だけでなく離れたところにも痛みや痺れのような感覚を出現させます。

実際にトリガーポイントから手の痺れが発生するしくみは…

@肩や腕、首などに筋肉の凝りが出来る。

A凝りの部分が長引くと、血流が悪い状態になる。

B凝りの部分が寡聞になってくる。

C手に痺れ(関連痛)が現れる。

上記のようにトリガーポイント由来の手の痺れは筋肉の緊張から起こります。

手の痺れを引き起こす代表的な筋肉に【斜角筋】があります。

斜角筋 ワン.png

斜角筋は首の前の方に付いている筋肉で、首を前に倒したり鼻を啜る時によく働く筋肉です。

斜角筋から発生する手の痺れ(関連痛)

斜角筋 痛 1.jpg

 

あなたの筋肉のトリガーポイントをしっかり治療すれば辛い手の痺れも取り除くことができます。

トリガーポイント治療について詳しくはこちら

手の痺れについて詳しくはこちら

病院やクリニックで頸椎ヘルニアや手根管症候群などと診断されて痺れを諦めている方は一度当院の治療を受けてみてください!!


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テニス肘〜デスクワーカー編〜

2016−2−25

みなさんこんにちは!

京都市南区平川接骨院の松木です。

今週末、平川接骨院がコンディショニングサポーターを務めさせていただいている「京都ハンナリーズ」が京都産業大学総合体育館にて「バンビシャス奈良」と対戦します!

只今、単独首位に立つ京都ハンナリーズバンビシャス奈良との古都ダービーとあって盛り上がること間違いなしです!!

時間がある方は是非足を運んでみてください♪

 

さて、今回は当院にも多く来院されている「テニス肘」について紹介します。

ここ最近デスクワークの方にテニス肘が多く見られます

テニスしたことないのに病院でテニス肘と診断された。。。なんて方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

実はテニス肘というのはテニスをする人だけがなるものではないのです。

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上の図は肘の外側にある外側上顆という骨から始まる筋肉を図示したものです。

デスクワークでマウスやキーボードを使う際は、手首をやや上に反らしますよね?

その手首をやや反らすのには筋肉を使っています。

またキーボードで文字も入力する際には、指を動かしますよね?

この指を動かすのにも筋肉を使っています。

このように手首を反らしたり、指を動かす際に筋肉を使う事で筋肉を酷使することで、筋肉が硬くなってしまいます。

そして、このデスクワークで使われる筋肉は肘の外側にある外側上顆に集まって付着している事で、この外側上顆に付着する筋肉に負担が蓄積されしまうので、肘の痛みが出てきてしまうのです。

このようにテニス肘とはデスクワークが原因でも起こりうるのです!

テニス肘の詳しい情報はコチラ


テニス肘は原因となる筋肉に対して治療すれば確実に治ります!

このような症状でお困りの方は是非一度当院にご相談ください!

治療方法はコチラ


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膝の前十字靭帯とは?

2016.2.24

みなさんこんにちは!

京都市南区 平川接骨院の吉村です。

 

今回は膝の靭帯損傷についてご紹介します。

膝の周りにはたくさん筋肉や靭帯がありますが、

最も多く損傷する靭帯は前十字靭帯です。

前十字靭帯とは、大腿骨(太ももの骨)と脛骨(スネの骨)をつなぐ靭帯です。

下の図を見てもらったら分かるように、

前十字靭帯は大腿骨の後ろから脛骨の前についている靭帯です。

前十字靭帯は膝関節の安定性を保つのにとても重要な役割を果たしています。

前十字靭帯.png

この前十字靭帯はスポーツで損傷する場合がほとんどです。

ジャンプ時の着地やターン動作でバランスを崩したときに損傷することが多いと言われています。

バスケットボールのターン時やピボット、バレーボールのジャンプの着地時に

ニーイントゥーアウト(膝が内側を向き、つま先が外側を向く)の姿勢

いわゆる膝を捻る動作で前十字靭帯の損傷されやすいと言われています。

 

前十字靭帯損傷には接触型と非接触型とに分かれており、

ジャンプの着地やターン動作での損傷は接触型に分類されます。

接触型はタックルなどの大きな外力が生じたときに起こります。

前十字靭帯非接触型での損傷が多いと言われています。

 

前十字靭帯が損傷(断裂)してしまうと、膝くずれや膝の不安感を感じます。

また、受傷時に断裂音が聞こえる場合があります。

受傷時には痛みがありますが、約1ヶ月程経つと日常生活には支障をきたさなくなります。

前十字靭帯の主な症状は不安感です。

しかし、前十字靭帯は1度断裂してしまうと元には戻りません

痛みがないから大丈夫と放っておくと膝の関節の中にある

半月板という関節のクッションもすり減ってしまいます。

また、膝に不安感があることから膝周りの筋肉

特に太ももの筋肉(大腿四頭筋)もうまく働かなくなり、

筋肉が硬くなり痛みが出現する可能性があります。

痛みがないからと放っておかず、不安なことがあれば

なんでもご相談ください。

膝の治療方法はコチラ


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足関節捻挫とは

2016.2.22

みなさんこんにちは!京都市南区平川接骨院の上野です

昨日は各地でマラソン大会が行われ、ここ京都でも「京都マラソン」が開催されました!

毎年京都マラソンの日はお天気に恵まれないですが、

昨日は風が強かったものの土曜日の雨が嘘のように晴れに変わって走りやすかったのではないでしょうか?

 

さて、今日は足関節捻挫についてです

足関節捻挫はスポーツのみならず、日常生活でも起こる怪我です。

放っておくといつまでも痛みが続いたり、くせになるので気を付けましょう!!

足関節捻挫の詳しい情報はコチラ

 

そもそも、「捻挫」って何?

捻挫の定義

『関節が外力を受けて生理的運動範囲を超えて

過度の運動を強制された場合に生じた関節の損傷状態をいい、

重たる損傷は靭帯、関節包、皮下組織であり、

骨折、脱臼、腱断裂を除く』

とされています。

 

 

足関節捻挫には「内反捻挫」と 「外反捻挫」があります。

捻挫 種類.png

 

そして、「捻挫」には損傷の程度により3つに分類されます。

捻挫.png

T度損傷・・・靭帯が伸びた状態。腫れや圧痛(触った時の痛み)、疼痛はほとんど認められず、機能障害はほぼなく、関節の不安定性はない。

U度損傷・・・靭帯の部分的な損傷を伴い、腫れ圧痛も軽度認められ、機能障害と軽度の関節の不安定性を認める。

V度損傷・・・靭帯の完全断裂で、重度の腫れと圧痛を認める。関節の不安定性も顕著で、機能障害も高度。


それぞれ治療方法が異なりますので、自分で判断せず、先ずはご相談下さい。

捻挫の治療方法はコチラ


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肉離れの予防に効果的なテーピングについて

2016/02/19

みなさんこんにちは!!

京都市南区平川接骨院の佐野です。

寒い季節が続いていますが、寒い季節に急に動くと起こりやすいのが『肉離れ』です。

今回は肉離れが起こりにくいように筋肉をサポートするテーピングについて紹介させていただきます!!

 

ふくらはぎは肉離れが発症しやすい部位であることを念頭においてまずは適切なケアを心がけてください。重症な場合はギブスや松葉杖などで筋収縮自体を抑制するほか、比較的軽い場合でも治りかけ、治りたてにはしっかりとしたテーピングを行うことが再発の予防になります。肉離れは甘く見ていると再発の癖がついてしまい、ケガのリスクと恐怖に付き合う競技人生になってしまいます。

しっかりとしたテーピングを行うことで再発のリスクを軽減させ、パフォーマンスの向上にも繋がります。


ふくらはぎの肉離れ予防のテーピングの巻き方

1.肉離れしている部位の両端に2cmほど切れ目を入れて貼ります。

テーピング @.jpg


2.図のように下の方から斜め上に貼ります。

テーピング A.jpg

 

3.2本目とクロスさせて、下から上へ貼ります。

テーピング B.jpg


4.A・Bと同様にふくらはぎの上部へ向かって貼ります。

テーピング C.jpg


5・6.A・Bと同様にふくらはぎの上部へ向かって貼り、1のテープが覆われるように貼ります。

テーピング D.jpgテーピング E.jpg

 

7.Eまで完成したテーピングを足首の方からグルグルとふくらはぎを包み込むように巻きます。

  これで完成です!!

テーピング F.jpg



テーピングやサポーターはケガのリスクを下げ、不安を取り除いてくれるため積極的に使用しましょう!!

ただし、筋肉への負荷を軽減してしまうのは、筋肉増強の面から見てはよくないとも言えます。本格的なトレーニングが出来る時期になったら外すようにもしていきましょう。

そして、再発しないためにテーピングやトレーニングはとても大事なことですが、一番大事なことは筋肉自体が肉離れを起こさない状態、いわゆる柔軟性がある筋肉の状態を保つことです。

日頃から筋肉のケア<治療>を行うことにより、より一層リスクの少ない筋肉、そして100%のパフォーマンスが発揮できる筋肉の状態になります。

 

当院では、肉離れの早期回復と再発予防の治療があります!!

治療について詳しくはこちら

肉離れについてより詳しく知りたい方はこちら

 

平川接骨院はスポーツを頑張る全ての方を応援しています!!

 

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大胸筋のストレッチ

2016−2−18

みなさんこんにちは!平川接骨院、本院の松木です。

インフルエンザも流行ってきていますが体調は崩していませんか?

 

今回は大胸筋のストレッチを紹介いたします。

以前、猫背の原因は「大胸筋」です!と記事をアップさせていただきました。

肩こりの原因ともなりうるこの大胸筋のストレッチを行い、スッキリとした生活を送れるようにしましょう!

肩こりの詳しい情報はコチラ

 

<ストレッチ方法>

「大胸筋 ストレッチ」の画像検索結果

@壁際に立ちましょう。

Aストレッチしたいほうの腕を壁に当ててください。

Bそのまま胸を前に突き出してください。

 

☆ポイント

「大胸筋 ストレッチ」の画像検索結果

大胸筋は大きい筋肉なので、肘の位置を肩より下にすると上部線維、肩と同じ高さにすると中部線維、肩より上の位置にすると下部線維の大胸筋のストレッチをすることができます!

 

☆ストレッチする上での注意点

@伸ばされている筋肉を意識しましょう!

何も考えないでするのと伸ばしている筋肉を意識するのでは効果が何倍も変わってきます。

ぜひ意識してストレッチしてください!

 

Aゆっくし呼吸しながらストレッチをしましょう!

ついついストレッチするときに息を止めてしまっていませんか?

筋肉が伸び縮みを繰り返すには酸素が必要になります。

しっかりと呼吸をしながらストレッチをしましょう!

 

B反動をつけずにゆっくりストレッチしましょう!

勢いをつけてストレッチをすると筋肉はびっくりしてしまい逆に縮もうとしてしまいます。

反動はつけずにゆっくりと伸ばしていきましょう!

 

このストレッチをしたからといってすぐに姿勢がよくなって肩こりが解消されるわけではありません。

つらい肩こりの症状でお悩みの方はぜひ一度当院にご相談ください!

治療方法はコチラ


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シンスプリントの予防方法

2016-2-17

みなさんこんにちは。平川接骨院の吉村です。

また寒さが増してきましたね。

冬のスポーツと言えばマラソンが有名です。

2月の京都マラソンもあと約一週間後となりました。

マラソン大会に向けて練習に励んでいる方も少なくないと思います。

今回は、マラソンだけでなくサッカーやバスケ、バレーなどダッシュやジャンプを

繰り返すスポーツに多いシンスプリントの予防方法についてご紹介します!


みなさんはこんな症状でお困りではないですか?

・スネを押すと痛い

・走るとスネが痛い。練習後も痛む

・楽になっても運動すると痛みが戻る。

この様な症状はシンスプリントが疑われます。

 

シンスプリントとは、スネの内側が痛む症状ですが、スネの周りには

たくさんの筋肉が付着しています。

運動などで筋肉が使いっぱなしの状態になると、

スネの周りの筋肉が緊張し、牽引力が常にかかります。

すると、スネを覆っている骨膜に炎症が起き、痛みをだします。

特に、ヒラメ筋は歩く時、ジャンプ時によく使う筋肉ですので

ヒラメ筋が硬くなるとシンスプリントになる可能性が高くなります。

シンスプリントについて詳しくはコチラ

 

今回はシンスプリントの原因になるヒラメ筋のストレッチ方法を

ご紹介します。

 

ヒラメ筋は脛骨後面(ひざ裏)からアキレス腱になり踵骨隆起(かかと)

まで付いている筋肉です。

 

<ストレッチ方法>

@片膝を立てて、踵を浮かさないように座ります。

A踵を浮かさず、体重を前足にかけていきます。

前に出した足のヒラメ筋がストレッチされます。

ストレッチ.jpg

 

☆注意点

・ストレッチを行う場所を意識して行いましょう!

・痛いと感じるところまでストレッチしてしまうと反射が起きて

逆に筋肉が硬くなってしまいます。

痛気持ちいところで止めるのがベストです。

・反動を付けず、ゆっくり倒すように行いましょう!

・呼吸は止めず、リラックスして行いましょう!

 

当院では、痛みを繰り返さないように完治まで導く施術を行います。

お困りの方はご相談ください。

治療方法はこちら

 

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足底腱膜炎の対処法〜ランナー編〜

2016.2.8

みなさんこんにちは!いよいよ京都マラソンが来週に迫ってきました!練習は順調にこなせてますかexclamation&question

ケアやストレッチは行えていますかexclamation&question

前回は足底腱膜炎になった際に出来る対処方法についてご紹介しましたが、今回は京都マラソンが近いのでランナーの方が行える対処方法についてご紹介します。

 

クッション性のあるランニングシューズを選ぶ

ランニングシューズだけでもいろんな種類がありますが、普段のランニングではクッション性のあるシューズおススメです。走る際に地面からの衝撃が足底やふくらはぎにかかりますが、その衝撃を少しでも吸収できるシューズの方が負担を軽減することができます。特に初心者の方はデザイン性だけで選ぶのではなく、機能性にも着目して選んでください!

ランニング.png

走る場所はロード(アスファルト)ではなくグラウンド等の土の上で!

アスファルトやコンクリート、体育館等、地面の硬い場所でのランニングは足底への衝撃、筋肉にかかる負担も大きくなります。京都市内ではなかなか難しいですが、河川敷などなるべく土の場所を見つけて走るようにしましょう!

グラウンド.png

走る前・後は必ずストレッチを行う

怪我をしたくないと思うのは誰でも同じです。運動前には念入りにストレッチをすると思いますが、実は運動後のストレッチもかなり重要です。疲労の回復にも繋がりますので、走り終わった後は必ずストレッチを行いましょう。

足底腱膜炎の詳しい情報はコチラ

足底腱膜炎の治療方法はコチラ

 

足底腱膜炎は治療も大事ですが、予防やケアをすることも重要となります。


走る前に不安のある方は当院に一度ご相談ください!


 

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肩こりの原因は猫背!?


みなさん、こんにちは!

年も明けて、もう1ヶ月が経とうとしていますね。

寒暖差もありますが、体調はいかがですか?この時期は体調を崩しやすいので体調管理も気を付けてくださいね(;O;)

 

さて、患者さんとお話をしていると、よく「私は昔から猫背で、それが原因で肩こりなんです」という方が多くいらっしゃいます。

自分は猫背が肩こりの原因だとお悩みの方もいるかもしれません。

しかし、その猫背にもはっきりとした原因があるのです。


胸に、「大胸筋」という筋肉があるのですがこの大胸筋が猫背の原因となるのです!

近年、デスクワークの増加スマートフォンの普及がありますよね。

パソコンをする姿勢や、スマホをいじっているときの姿勢を思い出してみてください。

背中が丸くなり前かがみの姿勢で、首を下に向けていませんか?

この時は『大胸筋』短縮した状態になっています。つまり、縮こまった状態になっているんです。

この縮こまった状態が長時間続くことで、その縮こまった状態のまま硬まってしまいます。

そうなると、常に肩を内側に引っ張り続けた結果が猫背になってしまうのです。

その結果、大胸筋にトリガーポイントが形成されると、痛みを引き起こし、指に痺れを伴うこともあるのです。

また、肩が前側に常に引っ張られていることで肩の後ろ側にある『僧帽筋』『肩甲挙筋』などの筋肉にもストレスがかかり続けられる結果、肩こりを引き起こしてしまうのです。

 

猫背にはこのような原因があるんですよ!

猫背だから自分の肩こりは治らない。などと諦めてしまっている方!

それは必ず改善される悩みです!

肩こりの詳しい情報はコチラ

 

次回は、デスクワークなどにより猫背があり肩こりもつらい方にぜひやって頂きたい大胸筋のストレッチを紹介します!

このような症状でお悩みの方はぜひ一度当院にご相談ください!

治療方法はコチラ


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