京都市南区 平川接骨院の頭痛に対する治療

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「頭痛」はなぜ起こるのか?

頭痛に大きく分けて「片頭痛緊張性頭痛群発性頭痛」の3つに分類されます。katakori_man.png

そして頭痛の約7割は緊張性頭痛といわれています

 

緊張性頭痛は原因が頭にあるのではなく、

文字通り肩や首の筋肉の緊張からおこる頭痛で、多くは肩こりが見られ、

頭の後ろからてっぺんあたりがズキズキし 「肩こり頭痛」とも呼ばれます。

 

最近はデスクワークなど同じ姿勢での仕事が増え、肩こりの方が増えました。

それに伴い、緊張性頭痛も増加の傾向にあります。

まずその頭痛の原因は何なのかしっかりと見極め、その原因に対して治療を行う必要があります。

 

「頭痛」が治らない・悪化する理由

そもそも頭痛とひとくくりにするのではなく、

その頭痛の原因が何であるのかということを見極める必要があります。

 

そのうえで緊張性頭痛は、少し体を動かせば血流が改善され症状がマシになったり、

痛みがあっても家事や仕事ができないほどではないため

治療をするほどではないという方も多くおられるようです。血流の画像.jpg

 

しかし、頭に感じる痛みは人の集中力ややる気を著しく低下させます。

先にも述べたように血流が改善されれば頭痛は軽減します

 

たかが頭痛とあきらめず、頭痛に対してしっかりと治療をしていくことは

必用不可欠です。


京都市南区 平川接骨院の「頭痛」の治療法は?

頭痛の発生源は首や肩の筋肉ですから

筋肉を直接治療していくことが最も早く根本的に治す方法です。   施術風景(首).jpg

 

もちろん頭痛を改善するにはそのコリや痛みを出している筋肉を

しっかりと割り出して治療する必要があります。

特に頭の重さを支える首の後ろにはたくさんの筋肉があります。

 

特に僧帽筋頭板状筋と呼ばれる首の後ろにある筋肉は

緊張性頭痛の原因筋として有名です。

 

これらの筋肉の血流が低下してシコリになっている部分(トリガーポイント)を

効果的にゆるめることが治療の第一歩となります。


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トリガーポイント治療バナー.png


京都市南区 平川接骨院の施術の流れ

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