交通事故による腰の痛みについて

このような症状でお困りではないですか?
  • 交通事故後、腰が抜けるような痛み(だるさ)がある
  • 交通事故以来、長時間座っていると痛みが出る
  • レントゲンでは異常はないと言われたが、腰痛が良くならない
  • 交通事故での腰痛で前かがみになれない
  • 腰椎捻挫と診断されたが足の方まで痺れることがある

 

交通事故による腰の痛みについて

交通事故の症状といえばむちうちや外傷性頚部症候群が思い浮かぶと思いますが、意外と腰痛を訴える方が多くおられます。

 

シートベルトをした状態で急激な衝撃が加わると腰を捻ってしまうこともあります。

また、腰の筋肉は首の骨から尾てい骨までついている筋肉ですので、首を捻ったと思っていても腰にまで影響を及ぼす可能性もあります。

放置してしまうと、慢性腰痛になりずっと腰の痛みで悩むことになるため、早期の治療が必要になります。


なぜ、痛みが起こるのか?

事故のような外からの衝撃が起こると、体は無意識に体勢を保とうと全身の筋肉に力が働きます。特に腰の筋肉は姿勢維持筋とも言われ、姿勢を維持するときに主に働きます。急激な筋肉の緊張に加え、事故を起こした直後は興奮状態になっています。この興奮状態の時は、交感神経という神経が高くなっている状態で交感神経が高くなると筋肉が硬くなり、血管も収縮してしまいます。このように筋肉が硬い状態を放置してしまうことによって痛みが現れます。


ご家庭でも出来る改善方法

筋肉は伸びたり縮んだりすることが仕事です。仕事をするためには、血液の中にある酸素や栄養素が必要になります。しかし、事故の影響で筋肉が硬くなり、血管も収縮してしまっているため、筋肉が栄養不足の状態に陥っています。血流を良くして筋肉に栄養を与えてあげるためには、筋肉をしっかり温めてあげることが必要です。具体的には、しっかり湯船につかってもらうことです。湯船につかることで体の芯まで温まることで血流がよくなり、筋肉に栄養を与えることが出来ます。筋肉に栄養がいきわたると、痛みの緩和に繋がります。


平川接骨院ならではの治療方法

硬くなった筋肉の中でもトリガーポイントといわれる、痛みを引き起こしているポイントがあります。平川接骨院では、痛みの原因となっているトリガーポイントを探し当て、根本的に取り除いていきます。交通事故から慢性腰痛になってしまう人は少なくありません。痛みを取るだけでなく、症状を繰り返さないようしっかりケアさせていただきます。