水泳肩を予防する「棘上筋」のストレッチ方法

2016.08.11

こんにちは。京都市南区平川接骨院の別所です。

 

今リオデジャネイロオリンピックが開催されており世界各国で大変盛り上がっていますね!

金メダル第一号である水泳の萩野公介選手や、日本代表選手のメダル獲得という嬉しいニュースがたくさん入ってきていますね!

 

今回は金メダル、銅メダルを獲得した萩野選手・瀬戸選手の競技である、水泳で多い「水泳肩」を予防するストレッチ方法をご紹介いたします!

 

水泳肩泳ぎ過ぎによるオーバーユース症候群です。

泳ぐ際に肩関節を動かす動作は重要であり、必要不可欠になります。

肩関節を動かす筋肉、棘上筋棘下筋上腕二頭筋三角筋などを使い続けるうちに筋肉に疲労が溜り、次第に柔軟性が失われ、筋肉と骨の間に摩擦が起こり炎症を引き起こしてしまいます。

水泳肩について詳しくはコチラ

 

筋肉が硬くなり痛みを出さない為に、

今回はこの中でも「棘上筋のストレッチ方法をご紹介致します。

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上図で赤いのが棘上筋です。

棘上筋は肩甲骨の上方から上腕骨に付いている筋肉です。

 

☆「棘上筋」のストレッチ方法☆

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<やり方>

@腕を後ろに回し、ストレッチしたい肩の方を持ちます。

A首を反対側にゆっくり倒します。

B同時に手を、首を倒した方向の斜め下に向かってゆっくり引っ張ります。

C気持ちいい所まで伸ばしたらそのまま15秒キープします。

 

ストレッチを続けていてもなかなか改善しない・・・

痛いけど練習を休みたくない・・・

などどお困りの方は、一度当院にご相談下さい!

 

水泳肩の治療方法はコチラ

 

平川接骨院/針灸治療院(南区本院)

京都市南区西九条西柳ノ内町28−5

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