アキレス腱炎になる前に〜ふくらはぎのケア〜

2016.08.09

みなさんこんにちは!京都市南区平川接骨院の河田です。

マラソンの練習などで、走っている方をたくさん見かけますが、みなさんはしっかりと運動前後にストレッチをされていますか?

 

今回は、実際に来院される患者様の中でも多くみられる、アキレス腱炎の予防としてストレッチをご紹介致します。

アキレス腱炎は使い過ぎによるオーバーユース症候群の一つで、スポーツ障害の中でも頻度が高いものになります。

ここで言うアキレス腱の使い過ぎとは、筋肉をたくさん使っているということです。

 

アキレス腱を形成する筋肉は2つあり、腓腹筋ヒラメ筋と言います。

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この筋肉を使い過ぎることで、筋肉の血流が低下し、充分な酸素が行き渡らず、筋肉の酸欠状態となり、筋肉を硬くしてしまいます。

そして、この筋肉が硬くなるとアキレス腱への負荷もかかってきます。

 

今回はこの中でも腓腹筋という筋肉のストレッチ方法をご紹介致します。

ふくらはぎ.jpg

 

ストレッチはあくまでも予防法なので、根本的なケアをする為にも、一度ご相談くださいね!

 

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平川接骨院/針灸治療院(南区本院)

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