肩こりの原因筋2

2016−8−4

みなさんこんにちは!京都市南区平川接骨院の松木です。

今回は、前回に引き続き、肩こりの原因について紹介させて頂きます。

上の図は「肩甲挙筋」という筋肉と関連痛を示したものです。

前回紹介した「僧帽筋」同様、この肩甲挙筋も頭を支えている筋肉です。

頭はどれだけ軽くても5〜6キロくらいあると言われています。比較すると、なんとスイカ1個分あるのです。

それを支えなければいけないのですから、当然負担が蓄積されていきます。

そこに、重なってデスクワークなどによって同じ姿勢を維持しなければいけないとなると、さらに負担が蓄積されてしまいます。

それが、長期間にわたることで筋肉に疲労が蓄積されて硬くなって痛みが出るのです。

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肩こりは放置していても良くなりません。

そればかりか、放置することで、だんだん症状が強くなり、頭痛なども併発する可能性があります。

肩こりを治すためにも、しっかり治療をしていきましょう。

治療方法はコチラ


平川接骨院/針灸治療院(南区本院)

京都市南区西九条西柳ノ内町28−5

075−691−6790

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